なし

特長

群馬県では、みずみずしく、甘くて食感のよいなしが生産されています。産地の直売所を中心に手に入れることができ、もぎたての新鮮ななしを味わうことができます。

なんすい(南水)

果実の形は扁円で、サイズは350gほどの中玉のなしです。糖度が高くて甘みが強く、また酸味が少なく、果汁が豊富でジューシーな甘味を楽しめます。9月中旬から10月上旬にかけて出荷されます。

にいたか(新高)

サイズは450~500gくらいで、大きなものでは1kgにもなるなしもあります。みずみずしい食感で、酸味がなく、風味豊かな甘さを感じられます。10月上旬から中旬にかけて出荷されます。

あたご(愛宕)

平均1kgにもなる大玉のなしです。果肉はやわらかめで、甘味と酸味が調和しみずみずしい食感が味わえます。11月上旬から12月中旬にかけて出荷されます。

 


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