和牛

特徴

群馬県産和牛は、利根川の清流の恩恵を受けた自然豊かな環境で育てられることから、品質が高く評価され、現在、EU、アメリカ、シンガポールなど世界各地へ輸出されています。なかでも上州和牛は、2014年に日本産和牛として初めて、厳しい品質基準が必要なEUへ輸出されました。

群馬県産和牛の特長は、豊かできれいな水により育まれる爽やかな脂の香りです。肉質は、ばらつきが少なく、様々な料理とも調和します。

また、徹底した衛生管理のもと、熟練した技術者が無駄なく使いきれる形にカットし、皆様のもとへお届けしています。

食べ方

群馬県は、日本産和牛として初めてEUへ輸出された「上州和牛」、原料いもの生産量が全国第1位の「こんにゃく製品」、国内で知名度が高い「下仁田ネギ」、生産量上位の「生しいたけ」や「しゅんぎく」など、「すき焼き」に必要なすべての食材を県産でそろえることができる「すき焼き自給率100%」の県です。


すき焼き

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JA全農インターナショナル
株式会社

上州和牛は高い衛生基準をクリアして海外輸出を認められた牛肉です。現在では、EUをはじめ9か国・地域への輸出が認められ、日本の和牛の1ブランドとして、高い人気を得ています。

JA全農インターナショナル株式会社
TEL 03-6271-8424

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toriyama

TORIYAMA CATTLE FARMにて繁殖から出荷まで一貫生産しています。1頭毎の生産カルテを記録し、約4,000頭分のデータを保有しています。脂と赤身それぞれの旨味にフォーカスし、血統、交配、給餌方法、肥育において独自ノウハウを保有しています。

鳥山畜産食品株式会社

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